アジア家具の基礎知識
2007年11月09日 (金)
アジア家具と言っても、その括りは大きく、バリのリゾート風、和風とのミックス、モダンなアジアンスタイルなど沢山のジャンルがあります。
そんな数多あるアジアンインテリアの中でも、エスニカがメインに取り扱うのは中国・韓国・チベットのアンティーク家具。
アジアの家具の中では渋く大人びたものや、色彩豊かな個性溢れるものが多くあります。
ただし、同じユーラシア大陸にある国や地域でも、
家具のデザインや用途は非常に異なります。
椅子とテーブルが早くから広まった中国では
椅子の加工技術が発達したのに対し、
床座が長く続いた朝鮮半島では、ソバンといわれるちゃぶ台が広く使われたりと、家具の発展にはその国の文化・宗教・政治・風俗などが深く影響しています。
それぞれの品が持つバックグラウンドを知ることは、
縁あって手にする品への愛着へとつながると思っています。
そこで、エスニカでは「アジア家具の基礎知識」と題して
中国や韓国李朝家具の歴史や用途、デザインの違いなど
様々な解説をするページを作ることにしました。
まずは、中国明清王朝のアンティーク家具についての
お話から始め、李朝やチベットアンティークへと続いていきます。
お手持ちの家具や小物の歴史に思いを馳せる折、ご参考にしていただければと思います。
アジア家具の基礎知識は、
エスニカ公式サイトのトップページよりご覧いただけます。
※中国家具の入荷が予定より遅れています。
出荷前に補修を依頼していたアンティーク家具の作業を、
現地の工房が忘れていたという呆れるような対応の結果ですが、大らかな大陸的仕事だと観念し、腹の虫をなだめております。
中国家具ファンの皆様、到着まで今しばらくお待ちください。
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そんな数多あるアジアンインテリアの中でも、エスニカがメインに取り扱うのは中国・韓国・チベットのアンティーク家具。
アジアの家具の中では渋く大人びたものや、色彩豊かな個性溢れるものが多くあります。
ただし、同じユーラシア大陸にある国や地域でも、
家具のデザインや用途は非常に異なります。
椅子とテーブルが早くから広まった中国では
椅子の加工技術が発達したのに対し、
床座が長く続いた朝鮮半島では、ソバンといわれるちゃぶ台が広く使われたりと、家具の発展にはその国の文化・宗教・政治・風俗などが深く影響しています。
それぞれの品が持つバックグラウンドを知ることは、
縁あって手にする品への愛着へとつながると思っています。
そこで、エスニカでは「アジア家具の基礎知識」と題して
中国や韓国李朝家具の歴史や用途、デザインの違いなど
様々な解説をするページを作ることにしました。
まずは、中国明清王朝のアンティーク家具についての
お話から始め、李朝やチベットアンティークへと続いていきます。
お手持ちの家具や小物の歴史に思いを馳せる折、ご参考にしていただければと思います。
アジア家具の基礎知識は、
エスニカ公式サイトのトップページよりご覧いただけます。
※中国家具の入荷が予定より遅れています。
出荷前に補修を依頼していたアンティーク家具の作業を、
現地の工房が忘れていたという呆れるような対応の結果ですが、大らかな大陸的仕事だと観念し、腹の虫をなだめております。
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